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大同工大vs愛知大戦

(前半)
序盤、大同工大が速攻などで一気に5−3とリードする。中盤は愛知大がDSやBTの得点で9−9と同点にしその後一進一退の攻防が続く。終盤は、大同の濱田のDSや小田のBTで得点し、16−13と大同がリードし前半を終えた。
(後半)
後半開始直後大同の小田や森光の速攻で得点する。一方、愛知大も18番や4番の早いパス回しの中得点のチャンスをつかもうとするがミスの連続で中々得点に結びつかない中盤も大同のいい流れが続き次々と得点を重ねた。一方、愛知大も多くのシュートチャンスをつかむものの大同のGK重村の好セーブで得点を与えず24−17で大同がリードしている。終盤は大同の勢いが止まることがなく得点を取り続け終わってみれば32−23で大同が勝利した。

 

個人得点

 1番 重村翔平  0点  2番 西 正朗  1点  3番 二見達也 0点  5番 平松都利   0点
 6番 市場泰視  0点  8番 佐藤康平  1点 9番 小田淳平  11点 11番 畑地俊介   1点
12番 構田雄介  0点 14番 與後祐樹  5点 17番 濱田竜士  6点 18番 森光勇太  8点
19番 高橋佑典  0点  22番 國本貴誠 0点    

 

大同工大vs岐阜聖徳

(前半)

序盤、小田、濱田などの連続得点で4連取し大同工大が勢いにのる。しかし、山村の退場で5人になった大同だが構田の好セーブもあり人数が少ない状態の中で得点を重ねた。その後も大同の勢いは止まらず前半を26−7で折り返した。

(後半)

後半の序盤、ミスから相手に流れが傾くが大同は冷静にプレーし流れを引き戻した。中盤、連続退場で4人になった大同だがこの状況を重村の好セーブでしのだ。終盤、岐阜聖徳の意地をみせ攻めてくるが大同がそれを押し切り46−18で快勝した。

 

個人得点

 1番 重村翔平  0点  2番 西 正朗  9点  3番 二見達也 0点  6番 市場泰視  1点
 8番 佐藤康平  1点 9番 小田淳平  7点 11番 畑地俊介  0点 12番 構田雄介  0点
14番 與後祐樹  6点 15番 岩河晃生  2点 17番 濱田竜士  7点 18番 森光勇太  7点
20番 山村将晃  3点 26番 安藤寿樹  3点    

 

大同工大vs名古屋文理

(前半)

序盤は大同が速攻などで5点連続で得点する。一方文理も7番などのDSなどで反撃を見せる。8−2と大同がリードしている。中盤は大同の山村や小田の得点で文理を一気に突き放しにかかる。一方文理もすかさずタイムアウトを取り流れを掴もうとするが、ミスが続き得点に結びつかない。15−6と大同がリードしている。終盤は大同の勢いは止まることなく得点し、一方文理も早いパス回しの中得点のチャンスを掴もうとするが大同の堅いDFで得点を許さず19−6で大同がリードして前半を終えた。

(後半)

序盤は文理のペースで試合だ始まった、文理の速攻やサイドシュートで得点のチをャンス掴むが大同のGK構田の好セーブで得点を許さない。22−7で大同がリードしている。終盤は両者ともミスが続き得点に結びつかない。終盤は、大同の速攻や間を割ったシュートが連続で決まりいい流れは止まることなく38−15で大同が快勝した。

 

個人得点

 1番 重村翔平  0点  2番 西 正朗  2点  3番 二見達也 0点  6番 市場泰視  0点
 8番 佐藤康平  0点 9番 小田淳平  8点 11番 畑地俊介  0点 12番 構田雄介  0点
14番 與後祐樹  1点 15番 岩河晃生  2点 17番 濱田竜士  5点 18番 森光勇太  9点
20番 山村将晃  10点 26番 安藤寿樹  1点    

 

 

大同工大vs愛知教育大

(前半)

序盤、大同が持ち味のDFから速攻を連続で決め、5−1と試合の主導権を握る。6−1と大同がリードしている。中盤は、愛教の7番や6番の間を割ったシュートなどで反撃をみせる。一方大同も濱田の技術の高いロングシュートで得点を重ねる。15−9で大同がリードしている。終盤は両者いい流れがなく、得点に結び付くどころかミスで終わってしまっていた。17−12で大同がリードして前半を折り返した。

(後半)

序盤、愛教のロングシュートやサイドシュートなどで一時は3点差と追い上げを見せる。一方大同も、佐藤や濱田のロングシュートで愛教を突き放しにかかる。25−19で大同がリードしている。中盤、大同が1人退場してしまう。一方、愛教は1人多い中シュートチャンスを逃してしまう。31−22と大同がリードしている。終盤は、大同の勢いが止まることなく得点を重ね36−25で大同が快勝した。

個人得点

 1番 重村翔平  0点  2番 西 正朗  5点  6番 市場泰視  0点 8番 佐藤康平 2点
 9番 小田淳平  5点  11番 畑地俊介  2点  12番 構田雄介  0点 13番 古賀大資  0点
15番 岩河晃生  3点 16番 野中勝太 0点 17番 濱田竜士  8点 18番 森光勇太  9点
20番 山村将晃  3点 26番 安藤寿樹  0点    

 

 

大同工大vs中京大

(前半)

序盤、両者点の取り合いで一進一退の攻防が続く。5−4と中京がリードしている。中盤、中京の攻撃が連続で決まり、中京が苦しい展開から抜け出す。10−8と中京がリードしている。終盤は、大同の森光のサイドシュートなどでリードするものの、中京の連続得点を許してしまい、16−12と4点差をつけられ前半を終えた。

(後半)

序盤、中京が速攻やセットで5点連続で得点を決め大同を突き放しにかかる。22−14で中京がリードしている。中盤、大同にノーマークシュートチャンスが出来るが決めることが出来ない。一方、中京は19番を中心に得点を重ね25−18と中京がリードしている。終盤、中京の勢いは止まることなく得点を重ね30−25で中京が勝利した。

個人得点

 1番 重村翔平  0点  2番 西 正朗  3点  3番 二見建也 0点 6番 市場泰視  1点
 8番 佐藤康平 0点  9番 小田淳平  7点  11番 畑地俊介  0点 12番 構田雄介  0点
14番 與後祐樹 4点 15番 岩河晃生  2点 17番 濱田竜士  1点 18番 森光勇太  6点
20番 山村将晃  1点 26番 安藤寿樹  0点    

 

大同工大vs名城大

(前半)

序盤、 大同が速攻で連続得点を決め流れに乗る。出だしが遅れた名城だがポストシュートや早い速攻であっという間に逆転する。7−6で名城がリードしている。中盤は、点の取り合い一進一退の攻防が続く。11−11の同点。終盤、名城は守って速攻で確実に点を取る。だが、大同も持ち味の守って速攻で同点とする。15−15で前半を折り返した。

(後半)

序盤、苦しい展開から名城が抜け出し6番の速攻で初めて3点差をつける。22−19と名城がリードしている。中盤も一進一退の攻防が続き3点差で名城がリードしている。25−22。終盤は、名城が苦しい展開ながらも5点差をつけ30−25で名城が勝利した。

個人得点

 1番 重村翔平  0点  2番 西 正朗  2点  3番 二見建也 2点 6番 市場泰視  2点
 8番 佐藤康平 0点  9番 小田淳平  5点  11番 畑地俊介  1点 12番 構田雄介  0点
14番 與後祐樹 2点 15番 岩河晃生  1点 17番 濱田竜士  3点 18番 森光勇太  3点
20番 山村将晃  2点 26番 安藤寿樹  2点    

 

大同工大vs中部大

(前半)

序盤、点の取り合いで5−5と同点。中盤、一気に中部のセットプレーで3点差にすると、大同も守って速攻の連続で、9−9と追い付く。終盤は大同が一気に仕掛け終わる間際に1点取り16−14で大同がリードし前半を終えた。

(後半)

序盤、前半に流れに乗った大同が中部を22−17と引き離す。中盤、流れに乗った大同だがミスから中部に得点され25−23と点差を縮められる。終盤、中部の速攻に耐えた大同が32−27で勝利した。

個人得点

 1番 重村翔平  0点  2番 西 正朗  3点  3番 二見建也 2点 6番 市場泰視  1点
 8番 佐藤康平 0点  9番 小田淳平  5点  11番 畑地俊介  1点 12番 構田雄介  0点
14番 與後祐樹 5点 15番 岩河晃生  1点 17番 濱田竜士  3点 18番 森光勇太  6点
20番 山村将晃  5点 26番 安藤寿樹  0点    

 

 

2008年春季リーグ  第3位

                   森光勇太 ベスト7

 

 

 

 

 

 

 

 


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