関西交流戦結果
1日目 25−5−25分
1試合目
大同工大vs関西大戦
(前半)
序盤、大同の佐藤のロングシュートや森光のサイドシュートなどで得点し流れに乗る。一方、関西大学もエースのステップシュートや右サイドのサイドシュートなどで得点する。5−4と大同がリードしている。中盤、関西大学がDFから速攻で連続得点する。一方、大同は決定的なシュートチャンスを連続で外してしまい逆転され10−8と関西大学がリードしている。終盤は、両チーム一進一退の攻防が続き12−10で関西大学のリードで前半を終えた。
(後半)
序盤は両チームのGKがよく当たりどちらも得点することが出来ない。12−10と関西大学がリードしている。中盤は、関西大学のペースで試合が進み速攻やセットプレーで得点をとる。一方、大同はミスの連続でなかなかシュートチャンスをつかめない。17−14で関西大学がリードしている。終盤、大同のDFが機能し得点を与えない。その後も大同は得意のDFから速攻で得点を重ね粘りを見せ19−18で大同が勝利した。
個人得点
| 1番 重村翔平 0点 | 2番 西 正朗 3点 | 3番 二見建也 0点 | 5番 平松都利 2点 |
| 6番 市場泰視 1点 | 8番 佐藤康平 6点 | 9番 小田淳平 0点 | 11番 畑地俊介 0点 |
| 12番 構田雄介 0点 | 15番 岩河晃生 2点 | 17番 濱田竜士 0点 | 18番 森光勇太 3点 |
| 20番 山村将晃 1点 | 26番 安藤寿樹 1点 |
2試合目
大同工大vs大阪体育大戦
(前半)
序盤、大体大が4連続得点し一気に突き放しにかかろうとするが、大同も確実にセットプレーで得点し6−4と2点差で大体大がリードしている。中盤、大体大のセンターやエースの得点で更に勢いに乗る。一方大同も市場、二見などの得点で反撃を見せる。11−7で大体大がリードしている。終盤は、大同の持ち味の守って速攻を決め4点差を2点差に縮め12−10で大体大がリードし前半を終えた。
(後半)
序盤、両者とも一進一退の攻防で点を取り合う時間帯が続く。確実に決めてくる大体大が19−15とリードしている。中盤、大体大のポストシュートが連続で決まり点差を広げる。一方、大同も森光のサイドシュートや小田のロングシュートで反撃を見せる。24−19で大体大がリードしている。終盤は、大同がDFシステムを変え、大体大のリズムを崩し速攻で得点するが惜しくも時間切れで22−26で大体大が勝利した。
個人得点
| 1番 重村翔平 0点 | 2番 西 正朗 5点 | 3番 二見建也 1点 | 5番 平松都利 2点 |
| 6番 市場泰視 1点 | 8番 佐藤康平 0点 | 9番 小田淳平 3点 | 11番 畑地俊介 0点 |
| 12番 構田雄介 0点 | 15番 岩河晃生 0点 | 17番 濱田竜士 1点 | 18番 森光勇太 3点 |
| 20番 山村将晃 4点 | 26番 安藤寿樹 2点 |
2日目 30−10−30分ゲーム
3試合目
大同工大VS大阪経済大学
(前半)
序盤、大同が速攻で素早いパス回しをし、確実にノーマークシュートを決めてくる.一方、大経は速攻など数多くシュートチャンスをつかむものの、決められない苦しい展開となる.8−4で大同リードしている。中盤は大同が序盤のいい流れでSSやFBで得点を重ね、突き放しにかかる.大経はミスの連続で、得点チャンスを掴むことが出来ないまま13−4で大同がリードしている。終盤、大同は速攻が駄目になってセットプレーになっても小田を起点に確実にセットプレーで得点を重ねる。大経はミスが多くシュートチャンスが掴む事ができないまま18−7と大同がリードして前半を終えた。
(後半)
序盤は、大経のエースとセンターのDSなどで得点のチャンスを掴むが、大同のGK構田が好セーブでチームを助け21−11とリードし、中盤大同がメンバー交代してもいい流れは続き得点を重ねる。一方大経も左サイドのワンマン速攻などで得点するも、点差はなかなか縮まらず24−14でリードし、終盤大経がDFから速攻で追い上げるが得点は縮まらず28−21で快勝した。
個人得点
| 1番 重村翔平 0点 | 2番 西 正朗 10点 | 3番 二見建也 0点 | 5番 平松都利 1点 |
| 6番 市場泰視 0点 | 8番 佐藤康平 2点 | 9番 小田淳平 5点 | 11番 畑地俊介 1点 |
| 12番 構田雄介 0点 | 15番 岩河晃生 0点 | 17番 濱田竜士 0点 | 18番 森光勇太 3点 |
| 20番 山村将晃 5点 | 26番 安藤寿樹 1点 |
4試合目
大同工大VS関西学院
(前半)
序盤、大同は森光、山村のSS、関学は両エースのDSで点の取り合いで、6−6の同点で序盤を折り返す。中盤は、両チームとも得点が開かず一進一退の攻防で14−14の接戦となり。終盤、苦しい展開から抜け出したのは関学だった。関学はエースの豪快なDSで流れにのり17−15の2点差で関学がリードし前半を終えた。
(後半)
序盤、大同の濱田と山村の得点で逆転に成功する。22−20と大同がリードしている。中盤は、両チームシュートミスが多く、なかなか得点に結びつかず、一進一退の攻防が続く。23−23で同点。終盤は、確実にシュートチャンスを得点に結びつけた大同。一方、関学は1人退場してしまい得点チャンスを掴む事が出来ず2点差で逃げ切った大同が28−26で勝利した。
個人得点
| 1番 重村翔平 0点 | 2番 西 正朗 5点 | 3番 二見建也 0点 | 5番 平松都利 2点 |
| 6番 市場泰視 2点 | 8番 佐藤康平 1点 | 9番 小田淳平 2点 | 11番 畑地俊介 0点 |
| 12番 構田雄介 0点 | 15番 岩河晃生 1点 | 17番 濱田竜士 3点 | 18番 森光勇太 5点 |
| 20番 山村将晃 7点 | 26番 安藤寿樹 2点 |